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機能性胃腸障害の癒し方(2) [健康]

10472154_10153820286652673_7794532476620493377_n.jpg悩ましいのは慢性の胃腸障害...

小さい頃のお腹痛い記憶は非常にたくさんあって、10歳すぎくらいから祖父母の胃腸薬や整腸剤をもらって飲み始め、30歳過ぎまで西洋医薬に依存していました。

治癒までの最後6年間は、自然治癒法のみで、おもに生活をすべて見直しました。おかげで、仕事が変わり、独身から結婚し、住む国が変わり、使う言葉が変わり、すべてのものが有機に、生き方も有機に、ほんとうに人生の風景がすっかりと変わりました。

治癒への一番効果的なメディスンは、心を込めた本気の決意です。私のようにもしも西洋処方医薬を一切断つ決心をしたのなら、自分の人生で起こるすべてのことに自己責任を持つことが必須です。(病気だろうが健康だろうが、自分の人生で起こるすべてのことに自己責任を持つことは当然です。責めることからも解放されよう

波音が聞こえ、水平線が見えるベランダから、本日も、胃腸性障害が治癒を祝う記事を書いておるところです。前記事に引き続き(《機能性胃腸障害とは?》)、本日は(2)。


自然治癒のみで改善を目指したい方に向けて、簡単に取り入れられる知恵をご紹介します。少し意識をするだけで、日々の痛みの減少に役立つかもしれませんが、本格的に実践されるなら、もちろん担当の自然治療専門家にご相談されるのがよいでしょう。



目指す先は、
★あらゆる化学的な薬剤の胎内流入を止め、これ以上もう蓄積させないこと★


[晴れ]食べ物編

地元(または自宅)で採れる、新鮮な旬の無農薬野菜に切り替える 
 農薬や除草剤の身体への影響を知る。
 収穫後できるだけはやく採る方法をみつけ出し、休日だけでも良いから実践してみる

 
 (↑ここで「無理っ」て言わない[ふらふら]


生きている水を飲む
 できる限り、天然水を選ぶ。水道水フッ化物添加の入った水は、波動の高い水に転換。
 言霊だけで波動は変わる(ペットボトルの水は、例え「聖水」と書かれていても生キテナイ)


日本古来、地元の発酵食品を採る
 味噌や自家製の糠漬けなど、酵母菌を積極的に採り入れ、腸内善玉菌を増やす


※症状が最悪の場合※
 一度煮沸して冷ましたぬるま湯を飲む
 薄い有機緑茶(鎮静剤)か番茶(私の場合は、庭のハーブを直感で採る)
 落ち着いてきたら、生きている野菜のぬるいスムージー、白米のおも湯からお粥と、梅干しを


(↓下記に挙げるものは、症状が落ち着くまで控えるべきもの。
採りたい場合は、症状が落ち着いてから、緑字のものを努めて採る↓)



−魚貝類
 基本は、甲殻類と養殖場育ちものを避ける。
 どうしても採りたい場合は、食物連鎖の下層にいる小さめの魚(イワシなど)を選ぶ。

−乳製品類
 基本は採らない、胃腸が弱っているときのラクトースは避けて安全。
 どうしても採りたい場合は、有機やバイオダイナミック製法のもの

−穀類や種、ナッツ類
 かみ砕いてもナッツの破片は胃壁を刺激する。
 どうしても採りたい場合は、浸水させ、活性させたもの
浸水、発芽させる「活性化」には善い効果ばかり フィチン酸とは?

−肉類
 基本は、できるだけ可能な限りとにかく避ける。
 どうしても採りたい場合はホルモン注射されず、自由に育った家畜類
 食肉プロテイン神話やタンパク質神話について調べてみる

−ドライフルーツ
 基本は、新鮮なフルーツを採る。
 どうしても採りたい場合は、旬に採れって作られた無農薬・無添加のドライフルーツまたは自宅のベランダでフルーツを夏場に日干ししてみる
 
−添加物
 基本は、化学調味料、添加物、色素、甘味料などを避ける。
 添加物が入っている出来あいのお惣菜やパッケージされたものも避ける。

−刺激の強い野菜
 胃腸不調時のキムチ、カレーや揚げ物類は、胃腸をさらに荒らす

−これまでに食あたりを起こしたことのある食品

−前日調理された残り物


※どうして緑文字のものがベターなのかは、どうぞグーグルしてご自身で見つけてください。健康を維持するために有効な多くの知識を得られるはずです。


+++++++



[雷]治療中は避けるべきもの[雷]
(治療を終えても、健康維持のために控えるべきもの)

白砂糖
精製粉
アルコール
カフェイン
ソフトドリンク
チョコレート
アイスクリームなどの冷たいもの
熱した油(炒め物、油もの)
農薬や除草剤が添付された食品全般
大量製品、パッケージされた食品
(=何年も前に、地球の反対側にある工場で生産されたものは避けたい)


+++++++



−食事は一日に複数回に分け、少量をこまめに採る
 お腹は八分目などと言わず、三分目でも善い。消化にかかえるエネルギー負担を抑える

−ゆっくり噛んで食べる
 参考:フレッチャーの粗食主義

−食事の姿勢を整える
 お腹をまっすぐにし、猫背に気をつける

−なにを、どれだけ、いつ食べたいかを、心に聴く(少なくとも癖をつける)_
 朝、正午、夜と、三食きっちり食べなくちゃと、プレッシャーをかけない

−一日最後の食事は、できるだけ太陽が沈む前に済ませる

−食べる環境 
 好みのうつわ、好みの場所で、愛する人=基本は私自身と心をこめていただく


※治療に掛かる時間も含め、すべてが個人個人で変わります。治癒のしかたは自分で見つけるしかありません。食事をクリアなものに変えていくだけで、適量で満足できるようになり、身体が軽くなり心が澄むににつれて、自分の身体が、何をどう欲しているかは、次第にわかるようになります。


[晴れ]日常生活編


−空気清浄材、消臭剤、香水、香料 
 自然由来に変える。使わないのが最善 または自分でつくる。
 →食べるものが変わることで(=胎内の環境汚染が浄化されるにつれ)体臭が減る
  それよりも、自然の身体の香りが心地よくなり、清浄材が不要になる

−石油系のシャンプー パーマ液 まつ毛パーマ液 毛染め 化粧品類 
 以前にも、使い方などを書きましたが、作るのは意外に簡単です。
 市販のものを使う場合は、できるだけ自然由来の製品にする。

私のまつ毛が短く、上にカールしていないの不思議らしくて、見つめてくる人が多いです。少しとがったほお骨、小さくて低い鼻は、私が今生日本人として生きる両親と神様からの贈り物。


−石油系生理パッドは、オーガニックコットン等の自然由来のものに変える

−洋服、ベッド、壁紙、あらゆる製品に使われている石油化学系物質を避ける

化学的な洗浄剤、清浄剤、ドライクリーニングの使用を控え、自然由来のものに変える。


上記の赤字をご自身でグーグルしてみると、新しく健康な自分に貢献する情報を見つけられることでしょう。

これまでの生活を今すぐ変えることはありません。今使っているものの原料を調べてみたり、生産地や生産過程を知ってみたり、製品が手元にやってくるまでの経路や関わってきた人に関心を寄せることだけでも、生活が変わってきます。これ以外にも、健康の為にできることはいろいろあるでしょう。



[晴れ]どこでも・いつでも編


−静寂の時間を持つ モバイルを手放して、己の心と一緒に座る時間をつくる 静寂に慣れる。


−深く意識的な呼吸 たくさんの呼吸法があります。まずは深呼吸から。


−効率の善い体操 ヨガ、体操、エクササイズ、気功、太極拳等、試して合うものにであう


−空あくび 寝る前と起床後はとくに努めてからあくびする


−笑う 理由なくただ笑う副作用は大爆笑


−お腹を暖める 自然温湿布、お風呂、湯たんぽ


−アーシング(グラウンディング) はだしになって大地に立ち、身体にたまった電磁波を放出します。


−サン・ゲージング 日の出や日の入りの太陽を数秒見つめるものです。
ヒラ・ラタン・マネク氏が提唱する太陽凝視法など、正しい方法をグーグルしてから行ってください。


−森林浴 欧米では、日本からやってきた Forest Bathing の健康への効果が発見されています。


−ガーデニング、ないし庭や畑に立つ 健やかな庭に立つことだけでも健康への一歩。
お庭のお花畑(フローラ)と、腸内細菌環境(フローラ)は同調しているといわれ、ガーデニングや畑の土壌に触れるだけでも、鬱や精神疾患の改善に役立つ研究結果(英語)も発表されています。


−痛いツボは押す
 中村天風哲学より


−潜在意識からのアプローチ
☆慈悲の瞑想でカルマを昇華させる


☆ホ・オポノポノで、潜在意識をクリーニングする


☆和道で人生棚卸しから意義ある人生へ



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不調になった原因を、責めたいと感じていますか?あの企業や、政府や、誰ぞや、私が悪かった??
健康状態を知り、改善や開放(解放)に向かう道のりは、自分の内に「責める」という根深い意識が存在するということに、気づくチャンスでもありです。責め、恨み、嫌い、コントロールする姿勢は、他の誰でもなく自分をいちばん苦しめ、これが病や不調を発生させるエネルギーとなります。

あらゆる症状と感情は、あなただけの先生となって、たくさんのことを教えてくれますが、教えてくださいというまでは、病や不調は、まるで自分を苛めるためだけにやってきた悪者かのように感じるものです。

身体に現れている症状を見つめ、善き方向へと舵をとることは、これらのネガティブな感情を手放すことと、直につながっています。許せないことを、いつまでも怒って悲しみ続ける効果的な理由は見当たりますか?ゆるし、愛し、慈しむポジティブな感情を育ててくれるのも、不調の役目でもあるのです。

善い悪い、重い軽い、苦しみ喜びなど、自分の内側に存在する両極の概念を見直してみると、生きる上で不可欠な両極は、ただ補完し合ってひとつとして存在しているものだということに気づくでしょう。光があれば影がある(物質の因果関係)、そして低いものがあれば高いものもある(相対)。ただそれだけのこと。人生の大切な要素です。

身体、心、存在、、、どれからのアプローチも重要で、そしてすべては果てしなく深く繋がっています。どこからはじめても、どれくらい続けても、つながっているものなので、離したり切ったりすることはもうできません。


ひとつの身体で起こる小さな不調は、ぜんたいの不調とつながっています。
それぞれの「今の私という存在」から、大切なことは学べるようになっているのです。


今の現代人が持つそれぞれの健康状態は、食や生活習慣だけから構成されたのではなく、家族や同僚や仕事とのつきあい方だでけもなく、政府や社会全体の在り方だけでもなく、六世代前のご先祖さまの生き様だけでもなく、地球全体の在り方へとつながっているものです。あなたも、私も、この地球存在を構成する不可欠なパーツであることを、実はあなたのその痛みが教えてくれているとしたら...


最後になりますがご紹介します、

『自然界にいて誰も拒否することができない、6つの癒す者』


太陽光


純粋な水


栄養のある食


十分な休息


新鮮な空気


エクササイズ




今は圧倒される必要はなく、目の前にあることを少しずつ、できることだけをやっていくことが、治癒への確実な一歩です。健康へ一歩ずつ歩みを進めることで、生活風景が少しずつ変わってくるでしょう。考え方、話し方、聞き方、人生の選択をする際の心の基準、人間力、そういったものが変わってくるのは、大切なものに気づいたときです。無理に人生の方向転換する必要はありませんし、できません。人生は、自然な流れで次第に方向を見せてくれるようになります。


この記事を読みながら、「私の今の生活で、実行するのは無理やわ〜」とお感じになったら、そう、わかります!私も無理でした。私が生活を変えなくちゃと、心が動きだしたのは、国際機関で勤務していた時です。持参する植物は枯れ、私の心も枯れ、毎日腹痛と疲労を携帯して満員の通勤電車で世田谷から日比谷公園のオフィスまで通っていました。上記に挙げたようなことを、自分なりに工夫し、タイミングが合うときに実践してきました。変化が実際に目に見えるようになってきたのは、それからだいぶ経ってのことでした。


この記事を書いている今日は、あれから9年ほど経過しています。今ではカラダがより軽くクリアになるにつれ、マインドがその声をより明確にキャッチし、安心してカラダの声に頼ることができます。より健やかに、そしてすべてを統合して嘘のないよりクリアな人生をめざしていきましょう!



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長くなりましたが、おつきあいありがとうございます。
あなたの健康に少しでもお役に立てる内容があれば幸いです。

次の記事にて、治癒までの道、私の場合 をご紹介します。


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