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【呼びかけ】水の浄化を願って世界の仲間と瞑想しませんか [瞑想]


プラネタリーヒーリングの一環として、世界中のあらゆる思想と信念を超えた人々が集まり、平和と調和にフォーカスして行う瞑想グループ、「ファウンテン・インターナショナル」。はじまったのは1981年。(記事下部に英語での紹介動画を貼っています)


このグループは、非営利および非政府の独立した団体で、名前のファウンテン=泉が示す通り、生命をつくりあげる四要素(風・火・水・土)の中でも、特に「水」を意識して瞑想を行う人々の集まりです。


今日【呼びかけ】をするのは、私が参加している南オーストラリア州のヒルズで行われている瞑想サークルへのお誘いです。私たちと現世代だけでなく、後世につづく地球全体の生きとし生きる生命(いのち)を尊び愛する「普通の人たち」の集まりに、日本またはあなたのいらっしゃる地域から意識で参加しませんかという招待状です。水に対して純粋な愛を伝えるという、目的はいたってシンプルなものです。

参加条件などありませんが、私たちと地球ともに80%以上を占める水の存在へ、純粋な感謝と愛を日ごろから感じている方には、この瞑想の主旨がお分かりいただけると思います。ご興味のある方は、記事下部からコメントまたは私までご連絡をお願いいたします。
また、どういうものか知ってみたいという方は、ぜひ本記事を参考にしていただければ幸いです。


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水は意識を持っている。それは波動である。これを研究したのは日本よりも世界的に認知されている故江本勝博士です。東日本大震災で原発から汚染水が太平洋に流れ出た際には、水を意識レベルから浄化する目的で、瞑想者や祈り人に広く呼びかけのも江本博士でした。

水を愛と癒しに満ちたものにするか、怒り苦しみに満ちたものにするのかを決定付けるものは、意識です。あなたや私のマインドにおける意識の置き方です。水は記憶や意識を持つことができる、というのは、すなわち、私たちの意識を水へプリント(転写)することが可能だということです。長く苦しんだ水は腐敗し体に毒となりますが、人間が持つ純粋なマインドの力があれば、水の意識を愛と光へともどすことができるのです。

水は、人類が存在するずっと前から存在し、私たち人類の誕生とその営みをみつめてきました。私たち人間よりもずっとずっと長い生命を経てきた精霊なのです。日本語の「言霊」ということばもなじみ深いですが、言葉には霊性が宿ります。怨念(の意識)をこめて発する一言と、愛と慈しみをこめてのそれが、相手だけでなく自分の存在へどのような効果をもたらす、日々の暮らしから実証済みではないかと思います。


ここで、結晶のサンプルをご紹介いたしましょう。


愛と感謝を伝えた水の波動

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希望

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ジョン・レノンの『イマジン』を聴いた結晶

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ジョン・レノンは、般若心経にインスパイアされ『イマジン』を書きました、
般若心経を聴いた結晶

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長くともにすごした夫婦愛

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江本勝氏の研究結果こちらオフィシャルウェブサイトから、さらにご覧いただけます。



叱ったりののしりの言葉は、聞いた本人の細胞を一瞬で委縮させる。イマジンを聴くと落ち着く...。言葉にしにくいけれど、身体と胎内と精神に何か大きく関係しているような、すべての人間が程度は違えど当然のように感じている第六感のようなものを、見えるカタチに証明するのが、科学者の役目。そして江本勝氏の研究対象は、人間と地球、ともに存在の大半を占める「水」でした。


詳しい水についての科学的研究については、彼の世界的ベストセラーである『水からの伝言』に託すとして、ファウンテングループ・インターナショナルの目的は、人間の思考感情信念は水の意識を変えることができる、すなわち量子レベルで浄化が可能である、という点で江本氏の研究目的と合致しています。グループの目的は、まずは瞑想を行う本人の心と体の健康、そして本人の浄化が進んだ時点で自然とはじまる愛する家族やコミュニティ、そして地球惑星全体の(プラネタリー)ヒーリングです。



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それは、水道の蛇口をひねれば当然出てくるものだけだと思っていませんか?この水は水道水で「安全に」、「使いやすいように」自然界からいただいて利用している水です。生命力のある天然水と異なる点は、1950年代から議論が続く水道水フッ化物濃度調整(水道水フッ化物添加)や塩素や総トリハロメタンなどの有毒物質が国が定める基準値内で含まれていたり、パイプを通って蛇口と上下水道を往来している点などです。

もっと広い視点で自然界の水をみると、それは常に循環しています。海の水は蒸発し、雲になり、やがて陸の山々へ流れつき、雨や雪として地上に降りた水は、川や地下水として山から里へと下りてきます。やわらかな生命に育まれて循環している水は、人工的で直角のパイプの中を流れるものではなく、川の石ころと遊んだり、葉の上を自由に転がったり、土壌を湿らせながらゆっくりゆっくりと、生命のあいだを循環していくものです。今や地球の裏側まで旅をしてもなかなか飲めない生命力のある水とは、自然の摂理にのっとって流れる水。独占したり、薬品を入れたり、無理な使い方をすると、水の結晶はすぐに影響されてしまいます。例えば、身体の中にパイプを通し薬品の入った水を流したとしたとしたなら、ほぼ水で構成される人間に影響するだろうと想像するのは容易でしょう。水は本来、自然に、独占されることなく、自由に巡るものだからです。



人と水と地球の密接な関係


それは、こんなにもシンプル・・・

水を汚せば汚染水となり、汚染水は土壌に流れ、食物に吸収された水は、やがて私たちの骨肉精神を作ります。水を汚すことに鈍感になれば、胎内の水が汚れていても地球が汚染されていても、鈍感になります。水を軽視すれば、地球を軽んじていることの表れで、自身を大切にしていないことも示唆されます。水を愛し浄化すれば、胎内の水と暮らしを囲む水も同じように愛されて浄化されます。人間が愛と浄化に意識をおけば、水と地球の意識も愛と浄化へと向かいます。時間は相対的なものですが、意識すれば物質化するのは時間の問題です。例えば今日から何かに意識をしはじめた場合と、全く意識しないで生きた場合の来年の今日(2019年9月1日)、または10年後の今日では、水とあなたと地球の関係はきっと変化しているでしょう。どうしてこのようになるのかというと、水は話す言葉を必要しなくともコミュニケーションできるからです。これは、同調といわれるものです。楽器のギターをCで奏でると、調弦されていないギターもやがてCへと同調するのと同じです。万物を活かす存在が、波動により、同調させるのです...

.。・゚・。。・゚・波動、念仏。アヤワスカの記事でお話ししたソングライン・゚・。。・゚・。。・゚・



いのちとは、魂とは、精神とは、何なのだろう?
この壮大な疑問と共に、人間は進化し、文化、科学、芸術を発展させてきました。パタンジャリは、魂をヨガで体系化し、シッダールタはマインドを科学する方法を諭し、多くのリシや仙人たちが、私たちの前を歩き精神の存在を証明していきました。現代の科学は、この魂や精神なるものを突き止めようとしましたが、実はその作業自体は数千年くらい前からのことです。私たちの遺伝子はウン百万年前から存在する生命体の進化形であるので、魂の科学的解明がはじまったたった数千年など、生命の歴史上では一瞬のことでしかないのです。私たちが感覚ですっかりとわかっていても、解明されていない未知なことが莫大にあるのは、しごく当然のことなのです...。

もしも、アボリジニや南北アメリカやその他の原住民族の長老に出会う機会があれば、訊いてみてください。彼らは、私たちの存在を「人間により書かれた文献」ましてや教科書の視点では見ていません。彼ら部族としての知識は意識であり、数百万年の時間がべースとなっている意識は、魂の真実を含有しています。しかし、現代社会に住む人間には、時間の概念が狭すぎて、通常は理解することはできないでしょう。



ヴォルテックスを科学する


話を続けます。


日本人にとってはなじみの深いレイライン。明治神宮と皇居などの主要な仏閣はレイライン上に建てられていますが、人類の歴史上、神殿や寺院を建立する際は、ダウジングやペンデュラムなどが使われ、祈りや瞑想に最も適したレイライン上のスポットに神殿や本堂などの社が建てられてきました。レイラインは、地球の神経、ガイアの経絡です。


聖なる建造物は、日本やアジアに多く見られる五重塔などやストゥーパ、エジプトや南米やポリネシアではピラミッドなどを含め、世界中で見られます。レイライン上の祈りに適した地点に然るべき方法で建てられ、人の意識や祈りによって、建物自体もやがてエネルギーをあげていきます。各地で形は異なりますが、共通するのは、天へと向けて一点に向かう姿で、その光景は目にも美しく圧巻です。


建造物が頂へと向かう斜度は地表からみて特定の角度に計算されており、地球の磁場と宇宙空間からのエネルギーを地表のとあるポイントで繋げる役割を果たしています。これは、マジックやスピリチュアルではなく物理で、パラマグネティズム、常磁性や地磁気とも呼ばれ、値はミリガウス・メーターという測定器で実際に測ることが可能です。


いわゆるヴォルテックスはこの地磁気が流れているところです。磁場が高く有名なところは、北米シャスタ山、チベットのカイラス山、グアテマラのアティトラン、日本では富士山など。シャンバラへの入り口ともいわれます。人類の文明が発達する前には、エネルギーの高い場所がたくさんあったので、何も人がわざわざ建てる必要はなかったのでしょう。もちろん、オーストラリアで最大の数値で断トツなのは、アボリジニの聖地※ウルル。


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[先日ウルルに滞在中、雨が降らないウルルに大嵐そして車やテントを破壊するほどの大粒ヒョウが降りました]


オーストラリアは若い文明社会だとよく言われますが、それは白人が原住民族アボリジニの土地を奪ってからの教科書の歴史のことで、アボリジニの暮らしは数百万年前までさかのぼるといわれています。ウルルは古代から大陸の巨大なアンテナとなっています。通常、岩というのは経てきた自然環境によって本来水平に層が形成されていくものですが、ウルルの巨大岩はある一定の角度に傾いていて、地球環境から生まれたものではありえないと研究者の間でいわれています。(京都貴船の大岩は黄船=黄色い宇宙船といわれますが、こちらウルルは赤船です)

アジアには多くの塔が見られ、人々の祈りとともに支えあってヴォルテックスを強固に安定させていますが、こちらにはそのような建造物が多く存在しません。古代オーストラリアの場合、ウルルのエネルギーがあまりに高かったことと、自然の木(例えばシオークの神木)もアンテナとなっていたので、アジアや日本のように人工建造物が必要なかったのかもしれません。



→このブログを書き終え、掲載する間に、ウルルへ行ってきました。ウルルはまるで地球の心臓、鼓動が脈打つように、大岩も鼓動しており、まるで巨大な虫が斜め地中へと這っていく姿が永遠に続いているように感じました。ある夕方に訪れたウルルはスピリット漂う精霊のホームともいえるものすごい霊気(電気・電磁)エネルギーを発していました。一時間の距離にある女性性のカタジュタ岩も含めて、計五日間をすごしてきましたが、このお話をすることがあれば、別記事で。。。


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[男性性の陽ウルルに相対する女性性の陰カタジュタ]



南オーストラリア州のファウンテングループ


私たちは、特定の教会で集うものでなく、毎日決まった時間に儀式を行うのでものでもなく、水に対して清く純粋な愛と感謝を伝えたい仲間と祈るグループです。現在のメンバー数は数百名に上り、科学者、研究者、学者、医者、ヨギ、瞑想者、ヒーラー、看護師、主婦、主夫、大工、有機農家など、職業や地位、年齢や信念体系を超えた人たちで構成されています。

月二回、コミュニティセンターで集まるサークルには数十名が参加し、参加者は自宅から雨水や水道水を持参します。それだけではなく、私たちの地域にある泉、オンカパリンガ川や南極海など地域の水も持参します。瞑想サークルの中央に集めて置き、祈りを託し、瞑想後には、それらの水をもとの場所に還し、水のスピリットへ想いを託すことも行っています。

私たちのグループは、参加者の性質上、科学とスピリットを統合し俯瞰できるのが特徴です。毎回の瞑想前には、短時間の情報共有を行い、継続的にプロジェクトを進めています。その一つに、人間による自然界への過度な仲介によって塞がれた地球の地磁気を戻すため、パラマグネティック・タワー(地磁気塔)というものを建てるプロジェクトがあります。

高さは数メートルから、十メートル超と、五重塔などに比べると小さなものですが、高さによって磁力が変わるため、大きな敷地面積のファームのでは巨大な塔を、住居区の小さな有機畑を網羅するのであれば小さめの塔を設置します。これまでに、この地域では100以上の塔が建てられました。


私たちの祈りは行動へと実り、地上の地磁気をより自然な形で通すことで、生命力ある土壌から高栄養価の有機作物を自然の恩恵のままに作り出したい、私たち人類の健康で調和ある暮らしをサポートしたいと考えています。人間の精神の不調が少しでも減ること、精神疾患の「治療」のために使われる中毒性のある薬物利用が減ること、若者の薬物乱用が減ることも意識に入っています。社会的に発生した不調やトラブルは、私たちの人間の暮らしが、地球本来がもつ自然環境と共に立ち、考え、調和して発展していくことができるとき、やがて減っていくからです。


現在の南オーストラリアのファウンテン・グループ(ファウンテンSA)は、約二年前に現在のメンバーとなり、同州内の主要な3つの泉に焦点を置いて、水へ意識を送ってきました。ちょうど、昨夜はファウンテンSAの二歳の誕生日で、普段の瞑想場所(コミュニティセンター)を抜け出し、ハンドルフにある噴水にて集まり、シンギングボウルを使って水へ感謝と愛をおくってきました。


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グループでは瞑想をした後は、毎回ダウンジングの大御所であるドイツ出身の研究者が、祈りのフィールド(範囲)の広がりを世界地図に記していきます。2018年1月には、フィールドはオーストラリア大陸を越え、先々月東南アジアに届いた際は、仏教寺院等のストゥーパや仏塔が放つ磁力と合体し、数値にも影響をもたらしました。今年は地磁気の弱まりにより日本はじめ環太平洋のリング・オブ・ファイアーの火山活動が超活発な一年となっていますが、バリ島アグン山、ハワイ島キラウエア火山が噴火した際も、私たちは祈りを送りました。



※世界地図に現れるフィールドは、私たちの祈りが届いていることを現しているだけで、このフィールドを強めるのも、信じないのも、もちろん個人の自由です。 このフィールドは、すべてを一瞬で癒す魔法ではありません。水を一瞬で浄化するものでもありません。意識は四次元に存在するのであり、私たちが存在する三次元の領域へと物質化するには時間がかかります。地球全体の集合意識が、強欲や哀れみや争いなどに支配されている間も、アジア圏を中心とする比丘や尼僧が、功徳と慈悲の瞑想を送り続けている事実と三次元への関係は、瞑想が深まれば自ずとわかってくるものです。分かりやすく極論を言うならば、この世から比丘や尼僧が消え、すなわち慈悲と祈りの心が消滅したならば、現在地球はそれ以外の意識、すなわち強欲と競争だけに支配された状態となることでしょう。 だから、私たちはまずは私たちから行っています。実際に瞑想会に集まるかそうでないかは、ここではあまり重要ではありません。今ある私たち自身の意識が変わらなければ、私をつくる私の人生、私たちをつくりだすこの社会の在り方は変わることはできません。



今年6月現在のフィールドマップ。日本へと近づいていきました。

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日本の沖縄には、先月7月に到着し、遅れて福島原発の周辺もフィールドに入りました。



なぜ日本にフォーカスするのか


ファウンテンSAが日本にフォーカスしているのは、私がいるからではなく、特に福島の原発からの汚染水が流れ出たころからです。南オーストラリア州には、1950年代と1960年代に二度の原子核実験が行われたマラリンガがあります。もともとが砂漠であったから実験が行われたとは言え、現在も進入禁止、生き物は死んだままです。原発のないオーストラリアであるにもかからわず、政府は他国の放射能汚染物質を輸入し、巨大な処理場にする計画があります。

原子力エネルギーに反対しているのではありません。すでに間違った意図で使われてしまったウランの除染が世界規模で必要いと考え、それが、マラリンガだけでなく福島への強い想いへとつながっています。先にあげた、ファウンテンSAを牽引するドイツ出身の博士は、ガンの治療に効果がある通常の植物(例えばスミレやブラックベリー)の使い方などを通して体の浄化から、心の浄化(マントラやエネルギーワーク等)、マインドの置き方などの伝授も行うだけでなく、水面下で放射性物質の除染デバイスを開発しています。



呼びかけをお願いします


私たちは、愛と尊敬の念をもって、すべての清き水に、清き水がつくりあげる人間に、人類、そして福島の原発および被ばくした水に意識を送ります。


私たちの目的と意志と同調して、ともにフィールドを広げていただけると感じていただけましたら、ご連絡ください。瞑想を長くしている方でしたらおわかりと思いますが、同日の同時間にする必要はなく、大切なのは心のつながりです。大層なことはしていません。水へ愛と平和の意識を送るだけです。


メッセージをいただける場合は、簡単で結構ですので、場所(都道府県や市町村など)、グループでしたら大まかな人数、目的などが明確でしたらそれも含めてメッセージをいただければ幸いです。こんにちはのメッセージだけでもありがたき幸せです。

つながるときです。


また、パラマグネティズムに関しての研究、土壌への効果(英語)、常磁塔にご興味のある方がいらっしゃれば、つなぎ役ができるかと思いますので、ご連絡ください。


連絡は、facebookのメッセンジャーからしていただけると繋がりやすくなります。
Facebook: Híroco Fujï
(あえて特殊文字を使っています)




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※ファウンテン・インターナショナルのご紹介(英語)





※ウルル
ウルルは、Yankunytjatjaraカントリー(地域)全体の地名をあらわし、岩自体の名前でもなく、「ウルル」という単語自体にも意味はありません。現地語で「Cry」や「シャドー」という意味があるようですが、英単語には転換できない言葉のようです。現在、オーストラリアは一国ですが、かつてアボリジニのネイションは多くて700部族ほど存在したといわれいます。


日本語ではエアーズロックと知られていますが、こちらではウルルと呼ぶのは、オーストラリアでは、イギリスから到着した発見者にちなんで、山や石を命名してきまたが、この国のCustodians(管理人)であるアボリジニの尊厳を認識し尊重する人たちの間では、原語を使うことが通常です。例えば、日本の富士山が、マイクさんに発見されたとして、公式名「マイク山」で世界地図に記載されていたらおかしいですよね。日本を知っている人は、たとえ地図に書かれている「公式名」が何であれ、いつもずっと富士山と呼ぶでしょう。




※参考動画
水の声を聴くことができる原住民コーギー族

南米コロンビアの原住民コーギー(プーマ)族は、自然を慈しみ調和をたもって生きるスタイルを、政府から同化されることなく、現在も維持する心体精神ともに純粋な部族です。彼らの暮らし方は、水とコミュニケーションすることを容易にし、水の動き、音、波動から、水の言葉を受け取ります。1980年代に、コロンビアのカリブ海側で巨大リゾート開発案があがった際に、自然界のバランスが壊れるからと大反対をしたのは世界へ「水からのメッセージ」を伝えたものでした。しかし、コーギー族は大企業側から「バカ者」扱いされ、開発は決行されました。ホテルやレストランが乱立し、汚染水が急速に垂れ流された結果、現在、この地域では洪水などの自然災害が大問題となっています。

詳しくは、ドキュメンタリー映画『Aluna』(英語版)。




※アルナはコーギー語で、日本語で「道徳心」を意味します






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